雷だ!

7時頃、雲行きが怪しくなって、空がぴかぴか光り始めました。ガラガラガッシャーン。ついに大音響の雷鳴がとどろきます。その雷鳴に覆いかぶさるように、ぎゃーっという悲鳴。なんと中2女子の雷を圧倒する声でした。ほんとに心底雷がこわいらしい。男子がちらっと目をやって、「ふーん、意外な弱点。」とつぶやいていたのが印象的。確かに女子は強そうだからね。ちょっとうれしそうな男子の顔でした。雷をこわいと思うかどうかには微妙な境界線があるように思います。こわいと思えばこわいし、なんでもないと思ってしまうと妙にわくわくしてくるような・・・。わたしは、いつかこの境界線をこわくないほうに越えました。雷に限らずたいていのことには境目があるように思います。「こわい」と「こわくない」。「つらい」と「つらくない」。「気持ち悪い」と「なんてことない」。いいことに関してはあまり感じませんが、自分にとって遠ざけたいものには、この境目を意識します。「気持ちの持ちよう」とよく言われるのはこのへんのことなのかもしれません。もうすぐ期末テスト。いやだいやだと思っていても避けようのないことなので、向かい合うことで「いやだな」から「なんてことないさ」の側に境界線を越えられるといいなと思います。

2009年6月16日 20:01

素足の季節。

夏めいてきました。女の子たちの足元も軽やかです。ミュールなんてものが登場したのはいつのことだったでしょう。今まで単なる‘つっかけ’だたものとたいした差異があるとも思えないのに、‘ミュール’というネーミングをされて大いばりです。あれ、身長が急に伸びたかなと思うと、しっかりヒールをはいていたりします。そろそろビーサンも現れ始めました。これは、男女共通の傾向。ぺったんこすぎて腰に負担がかかるのだと言っていたのは服部先生だったかな。まあ、子どもたちには影響なさそうですが・・・。足元が軽くなると心も伸びやかになる感じがします。

幅広の甲高足は父に似てぱたぱた鳴らすビーチサンダル     なおこ

2009年6月 5日 13:56