プチ便り。

数年前から年に一度、GWの次の日曜日に高校の同窓会を開いています。学年単位での同窓会は別に4年に一度あるのですが、こちらは仲のよかった1年1組女子13名がメンバーというちょっと変わったくくりの集まりです。残念ながら今年は出席できなかったのですが、当日の写真とみんなのメッセージ(「プチ便り」)を幹事さんが送ってくださいました。みんなちっとも変わらないなあ。・・・というのは同窓会メンバー内部の人間が陥りやすい錯覚だということは最近わかってきたけれども、やっぱりそう思ってしまいます。みんなの一言メッセージがどれも心に響きます。心のこもった言葉と言いますが、ほんとうにそう感じます。半世紀を生きて、一人一人が多かれ少なかれいろんなことを通り抜けて、心からの言葉を使えるようになったのかもしれません。また、言葉にこめられた心を心で受け止められるようになってきたのかもしれません。会いたかったなあ。来年は絶対に参加するぞ!
いま高校生の生徒たちは、三十年後にこうやってまた同級生と会うのかなあと思ったら、何となく笑えました。わたしはいい出会いができて幸せです。

2009年5月18日 19:43