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中間テスト終盤戦。
2007年05月
29日 (火) 12:21
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高校生の中間テストが終了。中学生も滝の水中と大高中以外は終了しました。このところ毎日午後から勉強に来ていた生徒たちの数も急に減って、なんだかやけに静かな感じがします。ほっと気を抜くのもまた必要なことです。わたしたちは、つぎの期末テストのことを考えます。テストの間隔が短いので、ほーっとしたまんまだと大慌てすることになってしまいます。うまく態勢をたてなおしてガンバルモードをあげていかなくてはね。今週中には全部の学校の中間テストの日程が終わります。来週からリセットして再スタートです。
絵空ごと塗るほうの青買いに行く なおこ
2007年05月
22日 (火) 23:06
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ねじまき句会、5月の題は「絵」です。今年の題は〈いとへん〉シリーズなのです。けっこう苦労しています。
絵空事、現実から遠いものごと。かないそうにもない夢を描いたりすることとか。絵空ごとを塗る青はとびきりきれいな青にしたい。「さあ」と張りきって買いに行く。そんなこと、ありえないでしょう?と笑われたってかまわない。現実じゃないと知っている。だからこそ、うんとうんとあり得ないくらい美しい青色に塗る。
中間テストだーっ!
2007年05月
20日 (日) 19:03
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連休が終わって、修学旅行に行く学校があって、はっと気づいたら中間テスト準備態勢に突入していました。きのうときょうの土・日は勉強に来る生徒たちがいっぱい。全教室が自習室になって、先生たちもフル稼働しています。きょうは、午前10時にほとんどの中1が集合。たいていの子はお弁当持ちで来ると言っていたので、わたしも朝からお弁当をつくってお昼はみんなと一緒に食べました。それから、わたしはおやつ担当だったのでサークルKでおやつも買いました。午後5時まで、お昼は1時間休憩したけれど、みんなよく頑張った!「わかんなーい!」とか「もうやだー」とかいろんな声もあがったけれども、結局やるしかないもんね。中1には、そのことを少しずつわかってもらえるようにしたいと思っています。きょうは、社会の地理を中心に勉強している子が多かったのですが、けっこう苦戦していましたね。みんなの頑張りを点数に結び付けてあげられるように、わたしもいろいろ工夫していくつもりです。中1が帰った後は、高校生の古文の対策。服部先生は、昼間は中2の生徒たちで、その後は高1の数学の対策をしていました。うおーっ!がんばるそ!!
カリスマ主婦!
2007年05月
08日 (火) 23:22
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わたしのことではありません、もちろん。わたしの尊敬する友人です。なんでもつくれちゃう人なんです。自分のスカートでも娘のワンピースでも、魔法みたいにサ・サーッとつくってしまいます。その友人に、母が普段締めていた帯をバッグにできないかと相談したところ、「できるよ」とあっさり。ついこの間帯を預けたら、きょうバッグを届けてくれました。スゴーイッ!!紅葉がいっぱいに刺繍してある大好きな帯がトートバッグになりました。母の形見なのですが、着物を着ないわたしは使うこともなくてなんだかさびしいなと思っていたので、ほんとうにうれしい。父に見せたらびっくりするだろうな。今度帰るときにはこのバッグをさげて行こう。「あ」って言ってこの帯を締めていた母の姿を思い出すのだろうな。わたしが思いっきり感激しているのに、友人ときたら「誰でもできるから」とか言って平然としています。いえいえ、絶対できません!少なくともわたしには。
近江八幡名物・赤こんにゃく
2007年05月
07日 (月) 23:22
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ゴールデンウィークに滋賀に帰ったとき、同級生のお店で赤こんにゃくの煮物を食べました。こんにゃくとしては見た目に違和感がありますが、ちょっと独特の食感がおもしろくておいしかったので、どこに行けば買えるのか教えてもらいました。ごく普通にスーパーやあちこちのお店で売っています。同じ滋賀県でもわたしの実家のある米原では馴染みのないものだったので、ちょっとびっくりです。お店の人が、ベンガラという顔料をこんにゃくに入れたのが始まりだろうということ、近江八幡周辺でずっと食べられているけれども人体への有害性がないことは歴史的に証明されているので今も販売できるのだということなどを教えてくださいました。お土産コーナーの説明には、派手好きの信長がこんにゃくを赤く染めさせたのだという説も披露されています。ベンガラというのはオランダ語で塗料などとして使用する顔料。紅殻の漢字を当てることも。酸化鉄を成分としています。ふーーん、たしかに錆びた鉄は赤いねえ。でも、なんだってそんなものをこんにゃくに入れることを思いついたのでしょうね。不思議・不思議です。さっそく真似をして煮てみました。写真より実際のほうがもっと鮮やかな色なんですよ。
掃除機を引いて花野に来てしまう 草地豊子
2007年05月
04日 (金) 22:03
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「現代女流川柳鑑賞」から。
あらまあ、とほっこりした笑いがこみあげます。日常をそのまんま引っぱって立っていたのは花野!なんて場違いな。第一コンセントは?電気のつながっていない掃除機なんて、どうにもならない代物です。それに花野に掃除機なんて、うぃんうぃんやったら、かわいい花たちはどうなるんでしょう?とんでもない話です。どうしようもない「立ちつくす」感がなんとも言えません。でもやっぱり、掃除機を引っぱったまんま花野に来てしまったことはまぎれもない事実で、この妙なリアリティーに共感を覚えます。ほんのりとさびしく、ほんのりとあたたかく、あきらめのような、あっけらかんとした強さのような。お会いしたこともない草地さんという作家のやさしいけれどもしっかりとした声が聞こえてきそうです。
三省堂「現代女流川柳鑑賞」
2007年05月
03日 (木) 21:44
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久しぶりにゆっくりと読んでいます。本を読みたい、映画を観たい、川柳や短歌の作品を読みたい、連句の勉強をしたい・・・いろいろ「〜したい」ことがあって、しないとまずいという危機感もあるのですが、なかなか時間をつくれないダメ子の日々が続いています。寝る暇あるのにねえ。これじゃ、みんなに恥ずかしいよと反省しながら、出力ばかりで明らかな入力不足。贅沢な時間だなあと思いながら、ゆっくりと本を開きました。わたしの知らないたくさんの川柳作家さんたちが、それぞれの思いをこめて作品を書いていらっしゃいます。それらを読みながら荻原裕幸さんの言葉を思います。「日常語の元気を保ったまま、どのように詩の言葉を成り立たせるか」情緒に流れたり、甘えたりすることなく、それでいて人の心に寄り添う、力の出る呪文みたいな言葉を丹念に紡ぐことができたら。わたしの尊敬するなかはられいこさんはそういう作家だと思います。
こなゆきになるまでミシン踏んでいる なかはられいこ
