滋賀県産小アユ

スーパーで見つけました。ほんの小さなパックです。思わず、買ってしまいました。琵琶湖では、鮎は小鮎なのです。佃煮にして食べます。母は小鮎の佃煮が大の得意でした。お土産で売られているどのお店のものより、おいしかったと思っています。だから、お土産で買った佃煮があんまりおいしくなかったという話を聞くと、「ちがうんです。ほんとはもっともっとおいしいんです。」と小鮎を弁護したくなりました。残念ながら、わたしは亡くなった母からこの料理法を伝授してもらっていません。自信はなかったのですが、どうしてもチャレンジしたくなって小さなパックを買いました。うちでは大きな鍋でいっぱい煮ていたので、なんだかイメージがわかないのですが、それでもどうにかこうにか完成。味は・・・母にはとても及びませんが、なんとか昔をなつかしむことができる程度には仕上がりました。
ちゃんと習っておけばよかったなあ。

2007年4月16日 20:49