ねじまいてきました。

6月のねじまき句会。題詠は「紫陽花」。雑詠は七七句。きょうもらった課題は「紫陽花」を句にするとき、どれだけ「紫陽花」から離れられるかということ。どうしてもくっついてしまうわたしには、とても難しく思えますが、来月はこのテーマに取り組んでみたいと思います。雑詠は、自分には実体験があるものを句にしたとき、他の人に何かを伝えることができるかどうかが問題でした。

消しては描いて消している耳   なおこ

みなさん、何かひっかかってくださったようで、それでももうひとつ足りないのはわたしの表現が不十分なせいなのだと反省。なかはられいこさんの評は、いつもドッキリです。毎回、内角一杯を突かれるので、すごいなあと思ってしまいます。歌人の荻原裕幸さんは今月もお休みでした。お忙しいのだろうなと重々承知しながら、荻原さんの辛口のコメントを口を開けて待っているわたしは、やっぱりさびしく思ってしまいます。来月はお会いできますように。

2006年6月20日 00:01