高校生の皆さんへ中学生の皆さん、ご父兄の方々へClub

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大晦日。

2009年12月 31日 (木) 19:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

塾生のみなさん、一年間お疲れさまでした。ご家族のみなさん、支えてくださったことに感謝いたします。OB,OGのみなさん、応援ありがとうございました。今年も静かに暮れてゆきます。

年が明けたら、受験生たちにとっては秒読み段階。気持ちよく春を迎えられるよう、全力で頑張りましょうね。

2010年がみなさんにとってよい年になりますように。

雷だ!

2009年06月 16日 (火) 20:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

7時頃、雲行きが怪しくなって、空がぴかぴか光り始めました。ガラガラガッシャーン。ついに大音響の雷鳴がとどろきます。その雷鳴に覆いかぶさるように、ぎゃーっという悲鳴。なんと中2女子の雷を圧倒する声でした。ほんとに心底雷がこわいらしい。男子がちらっと目をやって、「ふーん、意外な弱点。」とつぶやいていたのが印象的。確かに女子は強そうだからね。ちょっとうれしそうな男子の顔でした。雷をこわいと思うかどうかには微妙な境界線があるように思います。こわいと思えばこわいし、なんでもないと思ってしまうと妙にわくわくしてくるような・・・。わたしは、いつかこの境界線をこわくないほうに越えました。雷に限らずたいていのことには境目があるように思います。「こわい」と「こわくない」。「つらい」と「つらくない」。「気持ち悪い」と「なんてことない」。いいことに関してはあまり感じませんが、自分にとって遠ざけたいものには、この境目を意識します。「気持ちの持ちよう」とよく言われるのはこのへんのことなのかもしれません。もうすぐ期末テスト。いやだいやだと思っていても避けようのないことなので、向かい合うことで「いやだな」から「なんてことないさ」の側に境界線を越えられるといいなと思います。

素足の季節。

2009年06月 05日 (金) 13:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

夏めいてきました。女の子たちの足元も軽やかです。ミュールなんてものが登場したのはいつのことだったでしょう。今まで単なる‘つっかけ’だたものとたいした差異があるとも思えないのに、‘ミュール’というネーミングをされて大いばりです。あれ、身長が急に伸びたかなと思うと、しっかりヒールをはいていたりします。そろそろビーサンも現れ始めました。これは、男女共通の傾向。ぺったんこすぎて腰に負担がかかるのだと言っていたのは服部先生だったかな。まあ、子どもたちには影響なさそうですが・・・。足元が軽くなると心も伸びやかになる感じがします。

幅広の甲高足は父に似てぱたぱた鳴らすビーチサンダル     なおこ

中間テスト終了。

2009年05月 29日 (金) 13:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

中学生、高校生の中間テストの全予定が終了しました。お疲れさま。もう少し早く準備を始めればよかったとか、ちょっと甘く見過ぎたとか、反省の弁は各種聞こえるのですが、ここでほっと息を抜いてしまって、また期末の準備が立ち遅れるというのはよくある話です。さあ、「よくある話」にならないように、ちょっと休憩したら反省を生かせる行動に移りましょう。中には、もう行動を起こしている生徒もいます。塾の授業のない日にちょっとずつ苦手な英語の勉強をしに来ているんですよ。こういうのはうれしいなあ。テストの直前は勉強してあたりまえだけど、そうじゃないときに積み重ねる時間が本当に大切ですからね。絶対に成果を出してあげたいと思います。ただいま、ゆみせんせが全面的にバックアップ中です。頑張れ!!

プチ便り。

2009年05月 18日 (月) 19:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

数年前から年に一度、GWの次の日曜日に高校の同窓会を開いています。学年単位での同窓会は別に4年に一度あるのですが、こちらは仲のよかった1年1組女子13名がメンバーというちょっと変わったくくりの集まりです。残念ながら今年は出席できなかったのですが、当日の写真とみんなのメッセージ(「プチ便り」)を幹事さんが送ってくださいました。みんなちっとも変わらないなあ。・・・というのは同窓会メンバー内部の人間が陥りやすい錯覚だということは最近わかってきたけれども、やっぱりそう思ってしまいます。みんなの一言メッセージがどれも心に響きます。心のこもった言葉と言いますが、ほんとうにそう感じます。半世紀を生きて、一人一人が多かれ少なかれいろんなことを通り抜けて、心からの言葉を使えるようになったのかもしれません。また、言葉にこめられた心を心で受け止められるようになってきたのかもしれません。会いたかったなあ。来年は絶対に参加するぞ!
いま高校生の生徒たちは、三十年後にこうやってまた同級生と会うのかなあと思ったら、何となく笑えました。わたしはいい出会いができて幸せです。

自習室盛況。

2009年05月 16日 (土) 12:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

中間テストが近づいてきて、今週の週末は自習室で勉強をする生徒が多くなっています。1番と2番の教室をオープンにして対応しています。なかにはお母さんにお弁当を作ってもらって、お弁当持ちで来る生徒もいます。最終的には勉強は一人でするものだけれど、その段階に到達する前には手助けがいると思うのです。生徒に「やらなくちゃ」という気持ちがあるのは、おおいなプラス材料。「でもやりたくない」とか「でもやれない」という部分を私たちが少しずつ手を貸して変えていってあげたいと思います。「わかんなーい!」は甘えているときもあれば、ほんとにわかっていないときもあり、また別のサインのこともあります。ひとつひとつをちゃんと受け止めて返していきたいと思っています。
それにしても、試験前の高校生ときたら、なんであんなに数学ばっかり勉強しているんでしょうね。学校の科目のほとんどが数学なのかと思えるくらい、あっちでも数学、こっちでも数学。高校時代、数学が得意なわけではなかったわたしが言うのもなんなんですが、何か違うような気がします。

家族。

2009年05月 11日 (月) 17:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

金曜日の夜に友人のお兄さまが突然亡くなられて、日曜日に告別式に行ってきました。ほんとうにほんとうに誰もが耳を疑い言葉を失ってしまう突然の訃報でした。彼女は、今年の1月にお父さまを見送られたばかり、お母さまは早くに他界されているので、自分の生まれ育った家族は誰もいなくなってしまいました。そのことを思うと、途方もない寂しさと悲しさがこみあげます。もちろん、彼女はいま自分の大切な家族を持っています。だんな様や娘たち。それは、そうなのだけれど。自分が幼い頃から唯一無二だと思ってきた、お父さんとお母さんと兄弟や姉妹のいる家族の風景。それがいつか無くなってしまうなんて夢にも思わなかったのに。いくつになっても、自分自身の新しい家族をもったとしても、自分をこの世に送り出してくれた家族は、特別の意味を持っているのではないでしょうか。「お父さんを大切にしてあげてね。」という彼女からのメールの一言が深く心に沁みます。同じ言葉をこれほど切実な響きで受け取ったのは初めてです。

ぴかぴか。

2009年05月 06日 (水) 17:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

ご近所のクリーン緑さんにお願いして1階のクリーニングをしていただきました。そしたら、なんと、ぴっかぴか!今までクリーニングの業者さんに入ってもらってワックスがけをしてもらってもあんまり代わり映えしないので、最近ではあきらめていたんです。もう、床を張り替える以外に手立てはないんだろうなあと。いやー、びっくり!見違えるようにきれいになりました。これぞプロの技!って感じです。お願いするときには、申し訳ないくらい汚れていたのに。男子トイレのしつこい汚れもすっきり!うれしいです。GWが終わって、明日から授業再開。みんな入ってきたらびっくりするだろうなあ。今度は2階もお願いしなくちゃ。塾がお休みのときしかだめなので、もうしばらく後になりそうだけど。きれいはいい気持ちです。

蕗。

2009年05月 03日 (日) 12:59 | コメント (2) | トラックバック (0)

連休前に卒業生から蕗をいっぱいもらいました。申し訳ないくらいたくさんいただいたので、先生たちや生徒のおうちにもおすそわけしました。そうしたら、生徒のお母さんが新しいレシピをメールで教えてくださいました。わたしは、煮物(濃い味と薄い味の2パターン)、天麩羅、混ぜご飯くらいしかバリエーションがなかったので、大助かりです。シーチキンと人参と干ししいたけと一緒に煮るのだそうです。シーチキンは意外でした。濃いめの味付けにすると子どもたちも食べやすいとのこと。そうかぁー、子どもはシーチキンが好きだからねえ。お母さんならではのアイディアです。わたしも今度試してみます。このレシピ、お母さんがご近所の方に教えてもらったものだということです。蕗つながりですね。蕗の連鎖?こうやって、何かでぐるぐるつながっていくのは楽しいなあと思います。

中日クラウンズ。

2009年04月 30日 (木) 17:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

近藤啓介プロがクラウンズ初出場です。塾長と二人で和合に応援に行ってきました。1番のスタートから18番までずっとついて歩きました。チャンスでもピンチでも、ドキドキしっぱなしです。わたしたち以外にも、ご家族はもちろん、同級生や南山のメンバーさんや、啓介君の応援団の心はひとつです。きょうのラウンドは2オーバー。よく耐え忍んだラウンドだったと思います。こんな大舞台、しかも初出場で、どんなに緊張したことだろうと思うと、「よくやった!」の一言につきます。これから啓介くんは、わたしなんかが想像もつかないような大きな経験をいっぱいするのだと思います。プロゴルファーとして、あなたはスタートをきったばかり。一日一日の新しい経験は、いまのあなたにとっては、うれしいこともつらいことも、すべてがこれからのあなたのためのプラスの経験です。明日もまたいい日になる!そう信じています。わたしたちは、ずっといつでも応援しています。